10/23(火) 朝日新聞 「がんとつきあう」

10/23(火) 朝日新聞 がんとつきあう は
「治療の裏に性の悩み」の特集でした。

この記事に、Stylesの連絡先の紹介(当ブログの案内)と
Styles世話人 渡邊知映 (昭和大学病院乳腺外科 保健学博士 看護師)
のインタビューが掲載されました。

がんとつきあう 「治療の裏に性の悩み」
(朝日新聞 アピタル 2012年10月30日web公開 )
http://www.asahi.com/health/feature/gan_to_tsukiau121023.html

「がんは、がんが治れば終わり、じゃない」 ~《がんとつきあう》筆者から~
http://www.asahi.com/health/kochiraapital/TKY201210290358.html

(上記ともパソコン向けサイトになります)

2012-10-29 : 掲載情報 :
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がん患者、凍結卵子で妊娠 国内2例


卵子保存、がん克服後妊娠 35歳女性、国内2例目

国内の民間不妊治療施設でつくる「A-PART日本支部」は8日、
がん治療で卵子ができなくなる恐れのあった女性(35)が、
事前に冷凍保存しておいた卵子を使って、がん克服後に妊娠したと発表した。
同様の治療では国内2例目という。6日時点で妊娠9週目、経過は順調としている。

 卵子を保存した「加藤レディスクリニック」(東京都新宿区)によると、
女性は血液のがんである「悪性リンパ腫」を乗り越えて妊娠。
冷凍保存の卵子でがん治療経験者が妊娠したのは、
2011年に大阪府で無事出産した例があるという。

 女性は悪性リンパ腫の抗がん剤治療中の07年3月、
治療により卵子ができなくなる恐れがあったため、未受精卵子7個を採取。
病気を克服した後に結婚し、11年8月から保存していた卵子を使った
体外受精による不妊治療を始めていた。

(産経ニュース・ライフ 2012.3.8 より引用)
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がん患者、凍結卵子で妊娠 国内2例

 がんの未婚女性が治療前に卵子を凍結し、治癒後に結婚して体外受精を行い、
妊娠したケースが国内で2例あったことが8日、分かった。
うち1例は昨年出産していた。
がん患者の卵子凍結による妊娠例は国内で初めてという。

 加藤レディスクリニック(東京)によると、
07年3月に悪性リンパ腫の未婚女性(当時30歳)が、
治療後の出産を希望し、卵子7個を採取して凍結保存した。
半年後にがんが治り、10年5月に結婚したが、卵管の障害で自然妊娠しなかった。
そのため11年8月、凍結していた卵子3個で体外受精。2個が受精し、
うち一つを凍結させ、今年1月子宮に戻し、妊娠した。
また、藤野婦人科クリニック(大阪)によると、白血病の未婚女性が治療後に、
凍結卵子で妊娠、昨年出産したという。

がん治療では抗がん剤や放射線の影響で精巣や卵巣がダメージを受け、
不妊になることが多い。

同日記者会見した加藤レディスクリニックの竹原祐志副院長は
「がんの患者さんが、治療後に家族を持つことを治療の励みにしてくれればうれしい」
と話している。【斎藤広子】


(毎日新聞 2012年3月9日 東京朝刊より引用)
2012-03-09 : 掲載情報 :
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がんサポート2011年12月号に掲載されました


がんサポート 2011年12月号(エビデンス社)で連載されている
「シリーズ56 届け!がん患者たちの声」のコーナーで
Stylesの活動について、3ページに渡り取り上げて頂きました。

ご興味のある方は、エビデンス社から直接お取り寄せ頂いたり
有名書店やアマゾン・楽天ブックスなどの通販サイトなどをご利用下さいね。

がんサポート情報センターに記事がUPされましたら
再度お知らせします。
2011-11-20 : 掲載情報 :
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若年性乳がん 話し合える場に (2011年読売新聞)


支える (2011年8月11日 読売新聞)
「Styles(スタイルズ) 若年性乳がん 話し合える場に 」
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=45329
読売新聞yomiDr.に掲載して頂きました。

Stylesでは、医学上の若年性乳がん=診断時35歳未満
といった年齢での参加条件は設けていません。

その代わり参加条件として、若年で乳がんを体験した場合に
医学上、治療との兼ね合いでおそらく一番問題になるであろう
「乳がん治療と妊娠出産」を巡る諸問題・課題について
”主に”ご関心のある方とさせて頂いています
(この問題について関心がある方のみに限定している訳ではありません)。

詳しくは、Styles の「概要・参加条件」
コアテーマ「乳がん医療とリプロダクティブ・ヘルス/ライツを考える
( 色文字をクリック )をご覧ください。

またStyles Cafe(=おしゃべり会)では
仲間同士での自由な会話を楽しめます。

まずは、お気軽にご参加下さいね!

2011-08-11 : 掲載情報 :
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がんと性生活~女性編 (2010年アピタル)


「がんと性生活~女性編」
2010年6月22日付 朝日新聞朝刊に掲載

https://aspara.asahi.com/column/gantotomoni/entry/tUoO0Ac9qR
(上記URLをクリックすると
「アスパラクラブ(アピタル)」の 該当記事にジャンプします)

乳がんだけに特化した記事ではないのですが
Styles世話人・渡邊知映(注:所属先は2010年当時のまま)が
「不妊対策 事前に卵子保存」でインタビューに答えています。

また「がんと性に関する情報」もありますので、ご覧ください。
2011-07-08 : 掲載情報 :
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ようこそ Styles へ


若年で乳がんを体験した者が集い
互いに支え合うこと
体験を得たのちの生活で役立つ知恵を
養うことを活動の目的としている
若年乳がん体験者のためのコミュニティです。

活動内容、活動場所、コアテーマ
Stylesのモットー Mission & Vision
が書かれていますので
当ブログを初めて訪問された方は
「ようこそStylesへ」をご覧ください。

「 Styles 」 お問い合わせ先


styles.japan(アットマーク)gmail.com
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ブログ管理:Styles
〜Young Breast Cancer Survivors〜
( 若年乳がん体験者のためのコミュニティ )

世話人:渡邊知映(わたなべちえ)
    若年性乳がん体験者1名
他、スタッフ2名の計4名で運営しています
(医療者である渡邊以外は罹患体験者です) Stylesは全員ボランティアスタッフで
専任スタッフはおりません

お問合せの返答にお時間を頂く場合もあります
ご理解ご協力をお願い致します

ブログ タイトル画作成 せんば あやこ

5/21(日) ちえゼミを開催します


今回のちえゼミは
「運動」をテーマにしています

実際にエクササイズも行いますが
気軽にできる内容にしますので
ぜひこの機会にご参加下さい!

申込方法などの詳細は
「5/21(日) ちえゼミの申込方法」
をご覧ください

がんサポートに掲載されました

がんサポート2011年12月号(エビデンス社)の
連載「届け!がん患者たちの声」で
Stylesの活動をご紹介頂いています
詳しくは下記リンク先をご覧下さい
がんサポート2011年12月号に掲載されました

Webでも閲覧できるようになりました
がんサポート情報センター 該当記事
(↑クリック)にて記事をお読み頂けます

NHK クローズアップ現代

2013年2月25日NHKクローズアップ現代で
「がんになっても子どもが欲しい」
がん治療と妊孕性保存について放送されました

放送内容がテキストで確認できます
詳しくは下記リンク先をご覧下さい
「がんになっても子どもが欲しい」
(↑パソコン用サイトへジャンプします)

朝日新聞に掲載されました

2012年10月朝日新聞の「がんとつきあう」に
Styles世話人・渡邊知映インタビューと
Stylesの活動紹介が掲載されました
詳しくは下記リンク先をご覧下さい
連載特集「がんとつきあう」
治療の裏に性の悩み(朝日新聞)

読売新聞に掲載されました

2011年8月読売新聞の患者会情報「支える」に
Stylesの紹介記事が掲載されました
詳しくは下記リンク先をご覧下さい
若年性乳がん 話し合える場に(読売新聞)

化学療法と性に関する小冊子 入手方法

参考になる無料小冊子をご紹介します

神田善伸、渡邊知映編

『 化学療法を受ける大切なあなたへ
      そしてあなたの大切な人へ 』

・化学療法が生殖機能へ及ぼす影響
・生殖機能の温存方法について
・パートナーとの接し方
・主治医への質問のポイント
   などが記述されています

関心のある方は、ぜひご一読下さい

<入手申込先>

郵便番号・住所・氏名・希望部数を記入の上
返信用封筒(長3以上のサイズ)に送付先を
明記して92円切手を同封のうえ郵送で
お申込み下さい
(希望部数が20部を超える場合は別途着払い)

〒102-8554
東京都千代田区紀尾井町7-1
上智大学 総合人間科学部 看護学科
准教授 渡邊知映 宛て


下記のサイトも併せてご参照下さい
厚生労働省 若年乳がん患者の
サバイバーシップ支援プログラム

「がん治療と性について」

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