乳がんの病理 Q&A

埼玉がんセンターの病理診断科で無料公開されている
冊子をご紹介します。

http://www.saitama-cc.jp/section/byouri.html


病理診断については
手術後、病理の検査結果が出た際に
主治医からひと通り説明を受けると思いますが
用語が難しく、なかなか一度では理解難いのが現状です。

また、治療は病理診断を元に行われるので
どうして抗がん剤やホルモン治療が必要なのか?など
患者自身も基礎的な部分は理解してから、治療に臨むのがベストです。

その理解を手助けしてくれる冊子(インターネットで無料ダウンロード可)が
こちらで無料公開されている「乳がん病理のQ&A」です。

もちろん、治療開始後や治療が一段落した方が読んでも
とても参考になります。


<ダウンロード方法>

・その1

埼玉がんセンター病理診断科

http://www.saitama-cc.jp/section/byouri.html

こちらのサイト内のブルーの文字
「乳がんの病理:Q&A集:黒住昌史」をクリックする


・その2

下記のリンク先をクリックする

(こちらは、クリックすると同時に
 PDF形式の文章が自動的にダウンロードされます。ご注意ください)

http://www.saitama-cc.jp/section/nyugan-byori.2012.01.06.pdf


ぜひ、参考になさってください。
2012-10-12 : 役立つ情報 :
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乳がん患者の妊娠する能力の温存療法(がんナビ)


「乳がん患者の妊孕性温存治療はどこまで可能か」
という記事ががんナビに掲載されていたので、ご紹介します。

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/cancernavi/report/201207/526020.html
(↑ クリックするとがんナビのサイトへジャンプします)

2012年6月に熊本市で開かれた日本乳癌学会学術総会で
「乳癌患者に対する妊孕(よう)性(妊娠する能力)温存療法―
新しいがん、生殖医療の知見から―」と題したセミナーが開かれたそうです。

2012-08-05 : 役立つ情報 :
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がん患者を支えるためのガイド(がんナビ)


がんナビに「あなたとともに がん患者を支えるためのガイド」という
米国がん研究所(NCI)ががん患者を支える立場の方を対象に作成した冊子の
日本語訳の掲載がありましたのでご紹介します。

http://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/cancernavi/series/nci/
(こちら↑をクリックするとがんナビのサイトへジャンプします)

がん患者を支える方々が対象となっていますが
がん患者自身が読むことによって
支える立場の気持ちを想像するのに有用かと思います。

ボリュームがありますので
お時間があるときにでも、お読みください。


2011-11-29 : 役立つ情報 :
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連載・がんと一緒に働こう(2010年がんナビ)


日経BP社「がんナビ」で連載された「がんと一緒に働こう」をご紹介します。

「連載・がんと一緒に働こう」(2010年がんナビ)
http://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/cancernavi/series/csr/
(上記URLをクリックすると「がんナビ」の連載一覧にジャンプします)

また、がんと就労の問題に取り組んでいるCSRプロジェクトより
『がんと一緒に働こう!』の書籍も出版されています。

「『がんと一緒に働こう!』を出版した理由」(2010年がんナビ)
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/cancernavi/report/201009/100524.html
(上記URLをクリックすると「がんナビ」の該当記事にジャンプします)


以前、当ブログでもご紹介した
ラジオ番組もCSRプロジェクトの取り組みの一環です。
後日オンデマンドやポットキャストで過去放送分を聴くことができます。
併せてご利用下さい。

「ラジオNikkei 働くがん患者学校 開校中」
http://infostyles.blog.fc2.com/blog-entry-18.html


若年乳がん体験者にとって、治療と仕事の両立も大きな課題の1つです。
ぜひ、上記リンク先記事をご覧ください。

2011-09-27 : 役立つ情報 :
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乳がん治療後の出産Q&A(2005年yomiDr.読売新聞)


「Q:乳がん治療後、出産できる?」(2005年yomiDr.医療相談 読売新聞より)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=3642&from=popin
(上記リンクをクリックすると読売新聞yomiDr.「医療相談室」該当ページにジャンプします)

2005年の記事ですので、使用する薬剤等によって数値に変化のある可能性がありますが
治療後の妊娠についての考え方自体に大きな変更はないと思われますので、ご覧ください。


2011-09-23 : 役立つ情報 :
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ようこそ Styles へ


若年で乳がんを体験した者が集い
互いに支え合うこと
体験を得たのちの生活で役立つ知恵を
養うことを活動の目的としている
若年乳がん体験者のためのコミュニティです。

活動内容、活動場所、コアテーマ
Stylesのモットー Mission & Vision
が書かれていますので
当ブログを初めて訪問された方は
「ようこそStylesへ」をご覧ください。

「 Styles 」 お問い合わせ先


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〜Young Breast Cancer Survivors〜
( 若年乳がん体験者のためのコミュニティ )

世話人:渡邊知映(わたなべちえ)
    若年性乳がん体験者1名
他、スタッフ2名の計4名で運営しています
(医療者である渡邊以外は罹患体験者です) Stylesは全員ボランティアスタッフで
専任スタッフはおりません

お問合せの返答にお時間を頂く場合もあります
ご理解ご協力をお願い致します

ブログ タイトル画作成 せんば あやこ

5/21(日) ちえゼミを開催します


今回のちえゼミは
「運動」をテーマにしています

実際にエクササイズも行いますが
気軽にできる内容にしますので
ぜひこの機会にご参加下さい!

申込方法などの詳細は
「5/21(日) ちえゼミの申込方法」
をご覧ください

がんサポートに掲載されました

がんサポート2011年12月号(エビデンス社)の
連載「届け!がん患者たちの声」で
Stylesの活動をご紹介頂いています
詳しくは下記リンク先をご覧下さい
がんサポート2011年12月号に掲載されました

Webでも閲覧できるようになりました
がんサポート情報センター 該当記事
(↑クリック)にて記事をお読み頂けます

NHK クローズアップ現代

2013年2月25日NHKクローズアップ現代で
「がんになっても子どもが欲しい」
がん治療と妊孕性保存について放送されました

放送内容がテキストで確認できます
詳しくは下記リンク先をご覧下さい
「がんになっても子どもが欲しい」
(↑パソコン用サイトへジャンプします)

朝日新聞に掲載されました

2012年10月朝日新聞の「がんとつきあう」に
Styles世話人・渡邊知映インタビューと
Stylesの活動紹介が掲載されました
詳しくは下記リンク先をご覧下さい
連載特集「がんとつきあう」
治療の裏に性の悩み(朝日新聞)

読売新聞に掲載されました

2011年8月読売新聞の患者会情報「支える」に
Stylesの紹介記事が掲載されました
詳しくは下記リンク先をご覧下さい
若年性乳がん 話し合える場に(読売新聞)

化学療法と性に関する小冊子 入手方法

参考になる無料小冊子をご紹介します

神田善伸、渡邊知映編

『 化学療法を受ける大切なあなたへ
      そしてあなたの大切な人へ 』

・化学療法が生殖機能へ及ぼす影響
・生殖機能の温存方法について
・パートナーとの接し方
・主治医への質問のポイント
   などが記述されています

関心のある方は、ぜひご一読下さい

<入手申込先>

郵便番号・住所・氏名・希望部数を記入の上
返信用封筒(長3以上のサイズ)に送付先を
明記して92円切手を同封のうえ郵送で
お申込み下さい
(希望部数が20部を超える場合は別途着払い)

〒102-8554
東京都千代田区紀尾井町7-1
上智大学 総合人間科学部 看護学科
准教授 渡邊知映 宛て


下記のサイトも併せてご参照下さい
厚生労働省 若年乳がん患者の
サバイバーシップ支援プログラム

「がん治療と性について」

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